ペンタローの口コミ・評判を紹介!実際に冊子の印刷と製本を頼んだ感想と注意点

印刷会社の評判

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激安同人誌印刷で知られているペンタロー

同人誌やZINEなどの冊子印刷に多く使われています。

アジア最大級のアートイベントと言われている「デザインフェスタ」の出展者もペンタローを利用して冊子作品やポスターなどを制作しています。

なので初心者だけでなく表現者やアーティストとして活躍している人にもおすすめのネット印刷会社です。

<この記事の内容>

  • ペンタローが選ばれる理由
  • ペンタローの評判・口コミ
  • ペンタローに冊子を依頼する場合の料金
  • 実際に使ってみて感じたメリットデメリット
  • よくある質問

ペンタローの納期は最短当日で印刷のクオリティーも高いです。

料金が相場より安いだけでなく、購入金額に対して10%ポイントが付与されます。

定期的に印刷をお願いする人はペンタローで依頼することを強くおすすめします。

1冊からの注文も受け付けているので仕上がりが気になる人は、試しに1冊だけ依頼してみてください。

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ネット印刷でペンタローが選ばれる3つの理由

→問い合わせやすい

ペンタローは電話やメールの他にLINEでの問い合わせも対応しています。

お急ぎの際は電話の問い合わせが一番ですが、営業時間内であればLINEでも数時間以内に返信をもらえます。

公式LINEはロボットではなく人が対応しており、やりとりがスムーズです。

→印刷料金が相場より安い

ペンタローは相場より低価格で冊子の印刷と製本ができます。

提携工場との連携でそれぞれが得意な印刷の内容を分担しているため安く速く品質の高いサービスを実現しています。

さらにポイント制度もあるので今後も冊子や印刷物を注文する予定がある人はペンタローの利用をおすすめします。

ポイントは購入金額に対し10%の付与率なのでポイントが貯まりやすいです!

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→印刷のクオリティが高い

ペンタローの口コミを見てみると「印刷がキレイ」「描いてた時の色そのままで感激!」など印刷のクオリティを評価している投稿が多くあります。

他の印刷会社ではデータや元の素材と若干差ができることもよくありますがペンタローではデータ通りキレイな色で仕上がります。

実際に試してみても他社と違う仕上がりを実感できました。

>>ペンタローの口コミはこちら

同人誌印刷通販ペンタローで冊子を作る際の費用

※値段は変更される場合があります。

一冊からも注文可能です。

50冊以上ご注文のお客様に限り中綴じ冊子・無線綴じ冊子については1回1冊まで無料にて試作品を作ることができます。

試作品を希望の方は電話にて相談してください。

<冊子の仕様>

■サイズ  :A5用紙

■冊子の種類:中綴じ冊子

■用紙の種類:上質紙(110kg) 

■ページ数 :20ページ

■表紙カラー:フルカラー

■本文カラー:フルカラー

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同人誌印刷ペンタローの口コミ・評判

ペンタローの口コミや評判は高評価が多かったです。

特に印刷の仕上がりサポートについて満足している方が目立ちました。

サポートやサービスについての口コミ

ペンタロー 悪い口コミ

良い口コミしか見当たらないので「ペンタロー 遅い」「ペンタロー ダメ」「ペンタロー 悪い」「ペンタロー クソ」など必死に探してやっと一件見つけることができました。唯一の低評価な口コミです。

僕は何度かペンタローさんを利用させてもらっていますが、商品発送の連絡は毎回きちんと届きます。

ZINEの印刷でペンタローを実際に使ってみた感想 良かった点

  • 印刷がキレイ
  • 問い合わせがしやすい
  • 相場に比べて安い
  • ポイント制度がお得
  • 紙の種類が豊富

特に印刷の質には驚かされました。

ペンタローより安くキレイに印刷できる印刷会社はありません。

<注文内容>

■商品名
同人誌印刷(宅配便納品)/1冊から激安中綴じ/1冊から激安中綴じ製本
納品日:6営業日発送(2024/05/15出荷予定)
サイズ:A5(148×210mm)
ページ数(表紙込み):28ページ
表紙用紙:コート110kg
表紙色数:モノクロ
本文用紙:コート110kg
本文色数:フルカラー
綴じ方向:左綴じ
印刷カラーモード:RGB印刷(追加料金0円)

印刷がキレイ

写真では伝わりづらいですが、スマホの写真と一眼の写真くらい差があります。

ペンタローは印刷がキレイと聞いてましたが、ここまで他社と差があると思いませんでした。

なんて言えばいいかわかりませんが、色がめっちゃ出る、かなりはっきり印刷されるので一気に質が上がります。

カラーのイラストや写真の作品を作りたい人は低価格で印刷の質が高いペンタローで印刷することをおすすめします。

X(旧Twitter)でペンタローの口コミでも印刷の仕上がりに満足している人が多かったです。

問い合わせがしやすい

多くの印刷会社は電話やメールでの問い合わせのみ対応しています。

ですがペンタローはLINEで手軽に問い合わせがせきます。

メールでの問い合わせだと普段メールを使わない僕は返信が早くても気づかなかったり見落としてしまうんですよね。

しかもメールだと開くのに時間がかかるし、返信もLINEに比べて受信画面から返信画面への切り替えがあったり面倒に感じる点が多いです。

なのでLINEで問い合わせができるのは、個人的にすごく問い合わせしやすく助かりました。

返信も早く人が対応しているのでやりとりがスムーズです。

実際の問い合わせ

どちらの答えもわかりやすくそして返信が早かったです。

大変助かりました。

※急ぎの方は電話での問い合わせがオススメです。

相場に比べて安い

ネット印刷は紙の種類やページ数が同じでも値段の幅が意外と大きいです。

同じ注文をしてペンタローよりも1万円近く高い値段をとる会社も1つや2つではありません。

ペンタローより安い金額で作れるのはラクスルくらいです。

しかしラクスルに比べてペンタローの方が印刷の仕上がりがキレイで紙の種類が豊富、データチェックが丁寧です。

安さにとにかくこだわりたい人やモノクロで作品を作りたい人以外はペンタローがおすすめです。

ポイント制度がお得

ペンタローではポイント制度があります。

多くの印刷会社にポイント制度がありますがペンタローでは購入金額の10%もポイントを還元してくれます!

なので他社に比べてポイントが貯まりやすいです!

ただでさえ他社より安いのにポイントもお得に使うことができるので制作費を抑えたい人にはピッタリの印刷会社です!

1ポイントは1円として利用できます。

紙の種類が豊富

一般的な用紙である上質紙、コート紙(光沢紙)、マットコート紙、以外に34種類以上の用紙を用意しています。

公式サイトに書かれていない用紙や紙の厚さも問い合わせすれば用意してくれる場合もあるそうです。

ペンタローを実際に使ってみた感想 悪かった点

  • データチェックが遅い
  • 出荷まで時間がかかる
  • 表紙と本文の用紙を変更しづらい

データチェックが遅い

デザインフェスタなどの大きなイベントの直前は注文が混み合うのでデータチェックが遅くなります。

データチェックが遅くなると注文確定日が遅くなるのでデータを入稿してから納品までの時間が長くなります。

注文時に選択した「○営業日発送」の項目はデータチェックと入金が終わってからの日数なのでデータチェックが終わらないと発送日はどんどん遅くなります。

出荷まで時間がかかる

ペンタローでは土日はデータチェックと出荷業務を行っていないので営業日にカウントされません。

7営業日後を選択すると土日を挟むことになるので注文した日にデータチェックと入金が終わったとしても出荷日まで、最低9日はかかります。

多くの印刷会社ではペンタローと同じように土日は発送業務とデータチェックを行っていません。

しかしラクスルは冊子の場合土日もデータチェックと出荷業務に対応しており土日も営業日にカウントされます。

なのでプラス料金を払わずなるべく早く同人誌や冊子を届けて欲しい人はラクスルがおすすめです。

>>ラクスルで冊子印刷の見積もりを見る

表紙と本文の用紙を変更しづらい

公式サイトのよくある質問

中綴じ冊子で表紙と中の用紙を変えることは可能です。

しかし注文ページには表紙と本文の用紙を選択できる項目がないので問い合わせページから見積もりを依頼することになります。

手間であり当サイトのこの記事かペンタロー公式サイトの「よくある質問」を見ないと分からないことなので少し不親切に思います。

無線綴じの場合は注文ページには表紙と本文の用紙を選択できる項目があるので注文ページからそのまま注文可能です。

同人誌やZINEなどの冊子印刷はペンタロー

ペンタローは高品質でサポートが良く業界でもトップクラスの低価格で同人誌やZINEなど冊子制作が可能です。

ただし安い分、納期には多少時間がかかります。

納期に余裕がない場合は追加料金を払って早く出荷をしてもらう方法をおすすめします。

最速で当日に出荷可能です!

ポイントの還元率が高いのでかなりポイントを貯めやすいです。

安く高品質な冊子を作りたい方はペンタローをご利用ください。

ペンタローの印刷のクオリティの高さは是非一度体験してください。

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